コロナ下では難しい幼稚園の保育
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    みなさん、こんにちは。新型コロナウイルスで正常な保育ができません。幼稚園は、特に難しいです。本来、幼稚園は、小学校以上の学校と較べれば、密であることが一つの特徴とも言えるのです。その密が閉ざされると非常に保育は困難を極める訳です。小竹幼稚園では、臨時休園中に「制作レター」と称し、園児たちに制作物のパーツを封筒に入れて郵送しています。家で保護者と一緒に作ってあそんでもらうことが目的です。本日(5月25日)、制作レター第三弾のお手紙が届いたと思います。お家で楽しんでくださるとありがたいです。また、6月からの保育についてのご案内も同封していますので、よくお読みになってください。

     

     

     

     

     

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    年長クラス委員懇親会
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      今日は、クラス委員懇親会がありました。小竹幼稚園では、一年間の委員さんのご尽力に感謝の意を込めて毎年この時期に行っています。本当に一年間ありがとうございました。皆さんがお忙しい時間を割いて計画してくださっていた祝う会が中止せざるを得なくなり本当に残念です。いろいろな思い出があります。書ききれませんが、まだ3月は残っています。年長さんは年間の最大の行事の一つである卒園式があります。残り少ない園生活を思いっきり楽しんで欲しいです。

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      今日は振替休日
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         今日、幼稚園は、土曜日の振替でお休みですが、台風の影響もあり真夜中から早朝にかけ何度か幼稚園や自宅の回りを点検して歩きました。何事も無く安心しています。ただ、小竹周辺は樹木も多く、午前6時頃から近隣の倒れた大きな杉の木等の撤去作業を手伝いました。もの凄い風でしたが、皆さんはどうでしたか?何事も無く、無事であった事をお祈ります。本日は、台風一過でいい天気ですね。運動会の事、今日も何度となく思い浮かびますが、少々の悔しさが拭いきれません。年中さんと年長さんの親子競技と二人三脚、見たかったですね。年長さんの鼓笛は、ちょっと迷い、考えました。あのような雨の中、今まで経験がありませんし、通常であればやりません。でも、年長さんも頑張ってくれ、そつなく無事にやり遂げてくれたことをほんとうにありがたく思っています。みんなちゃんとやり遂げてくれました。年少さんにも年中さんにも年長さんにも感謝です。保護者のご協力、応援にも感謝です。また、前代未聞の状況の中、一生懸命頑張ってくださった年長の委員及び年少、年中のお手伝いの皆様、ありがとうございました。委員やお手伝いの皆様のご協力なしには幼稚園は立ち行かないと言っても過言ではありません。感謝致します。副園長

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        しつけの事
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          アジアのしつけには強制型、共有型、自己犠牲型、指示型、統制型、温厚享受型、厳格強制型が多いようですが、日本では、最初の3つが多いといわれています(お茶の水女子大等)。共有型とは、子どもを大人と同じ人格をもった存在ととらえ、子どもとの触れ合いを大切にし、親子の会話を重視するしつけです。お茶の水女子大の研究(年報2013年、内田教授等)によると共有型が子どもに良い影響を与えると結論づけています。「高所得層に多いが、低所得層でも、家庭に蔵書数が多い家庭では、共有型しつけになることが多い。」(原文のまま)と言っています。また、共有型しつけは、幼児の語彙数を増やし、「語彙能力は知能発達や学力適応度の指標になることが、明らかにされてきた。」(原文)と結論づけています。実は、これは絵本の読み聴かせ等と深い関係を持っていて、お茶の水女子大の教授陣は共有型を親御さんに勧めています。幼児は親や園によって大きく影響されます。だから、子どもと真摯に向き合う事が大切なんですね。
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          26年度から
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            言い忘れていたのですが、幼児教育関連の平成26年度予算が昨年末に計上され、所得制限なしで、幼稚園児は3子以降無料、2子は半額、生活保護世帯は全学年無料となることが確定しました。4月からの施行です。みなさんにご協力いただいた署名活動が大きな力となりました。ありがとうございました!(ちなみに、署名人は昨年の7月1日現在で4,319,688名でした。7月2日に安倍総理に署名目録が渡されました)これは3〜5才児の幼児教育無償化に向けての第一歩で、2015年には、さらに補助金の面で(も)新たな動きが予想されます。わたしたちの目標はあくまで、無条件での幼児教育の無償化です。今後ともご協力お願い致します。

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            いろいろと、、、
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              今、いろいろ保育園と幼稚園の事を調べたりしています。睡眠について、福島大学の福田教授が面白い事をいっています(実は、本当は面白いのではなく恐ろしいのです)。彼は、もともと赤ちゃんの睡眠リズムを研究していたそうですが、自分の3才の子どもが保育園に行くのを嫌がるのがきっかけで、保育園児と幼稚園児の睡眠の研究を行うようになったそうです。本人(3才の子)が言うには、眠くもないのに、眠らされるのが嫌なのだそうです。結果、保育園児の方が、30分入眠時間が遅いそうです(いろんなデーターがあり、30分は以外です)。問題は、この事が影響して、「元・保育園児たちは小学校四年生くらいまで夜更かしが続くということもわかってきた」(原文のまま)という事です。昨日も幼少期の親子との料理体験が、成人以降の幸福感に影響を及ぼすと言う東北大学の川島教授の紹介をしましたが、いかに凄く、幼少期(特に幼児期)の生活習慣等が以後の生活に影響をするかということです。今、幼児期の体験、生活等がとても大切であるという事が、いろいろな研究から解ってきています。幼児期を大切に!!!
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              お話をしよう!
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                 自分のお子さん(たち)とたくさんお話をしてほしいと思います。子どもたちは語りたがっています。話したがっています。勿論、話し好きの子、あまり話したがらない子はいるでしょう。だから、無理に話しをする必要はないとは思います。でも、でもです、基本的に子どもたちは、話しが好きなのです。なるべく話しをする機会をつくってあげて下さい。わたしのところにも何人かの子どもがよく話しをしに来ます。良く聞いてあげると、帰りに「また、お話ししようね」等と一声かけて帰って行きます。小竹幼稚園では、話したい子どもたちに話しをしてもらう機会を設けています。話しをしてもらう目的の一つに「聞く耳を育てる」という事があります。自分が人に話しをする(聞いてもらう)事で、人の話しも良く聞くようになる(であろう)という園の考えがあります(話しを聞きなさい!とか話しを聞かなければダメ!等とは基本的に園では言いません。話しを聞くようになる環境を園がつくってあげる事が大切だと思います)。子どもたちの話しを聞いてあげて下さい。そして、一緒にいろいろとお話をして下さい。とってもおもしろいです。
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                子どもたちの手
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                  子どもたちと帰りの挨拶をする時に、タッチをしたり、手を握ったりとお互い手に触れる機会が結構あります。今の季節には一目瞭然(一触瞭然?)なのですが、手が「冷たい子」と「暖かい子」がいます。確かめてみると、冷たい子の方が断然多いのです。調べてみると、医学的には一般的な理由は一応あるのですが(ちょっと長くなるので割愛しますが)、同じ条件のもとで、しかも子ども同士で、何故手が「冷たい子」と「暖かい子」に分かれるのか、説明がつきません。どうやら、はっきりとは解っていないようです。幼児教育の現場にいると、人間は「やっぱり不思議」です。ちょっと観察してみると、不思議な事がたくさんおきています。簡単には説明がつかないし、世の中では、脳科学者が、、、医師が、、、専門家が、、、等と良く見聞きしますが、特に子どもたちの事は、ほんの一部しか解っていないような気がします。成長、飛躍、、、子どもたちにはとんでもない(もの凄い)能力が隠されています。
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                  あっという間に
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                    3学期が始まったと思ったら、いつの間にというか、あっという間に、また3連休ですね。しかも連休が明けると1月ももう半ば。今年は午年という事もありますし、一気に駆け抜けて行くのでしょうか。ゆっくり走る馬であってほしいものです。わたしは、今日は保育研究で、他園に行っていました。ある大学の外国人教授が、年長さんに土粘土(陶芸用粘土)を使って保育指導を行うというものです。何と一人当たり5キログラムの粘土を渡して、まずは、土粘土と体全体を使ってあそぶ事から始めます。一個の固まりが2.5キログラムあるので、園児たちはまず、その固まりと格闘します。抱え上げて床に叩き付ける、足で踏んづけてつぶす等々。その粘土と仲良くなってから、いろんなものを造りだす、最初は一人、だんだんグループに、共同的は作業に入り(自然にそのような流れになっていくのです)、遊園地や山やお城等々色んなものを造りだしていきます。ダイナミックな遊びでした。驚いた事に横浜のある施設には、子どもがあそぶ為に、その土粘土が4トン(2トンずつ2箇所)置いてあるそうです。わたしもとても興味深かったので、今日の先生をいつか小竹幼稚園にも呼ぼうと思っています。「是非、行ってあげますよ」と一応約束はしてきました。いつになるかはまだわかりません。全身を使って、制作に取り組む。幼児教育にはそんなダイナミックなあそびが必要です。
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                    「ようちえん通信」の配布
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                      明日「ようちえん通信」を配布します。その中に、幼児教育の無償化の記事がありますが、法案の段階であり、決定ではありません。今後、国会で法案の通る確率はかなり高く、実現の可能性は高いものと思われます。ただ、実際の無償化は第3子以降、第2子は半額という事になります。平成26年度より実施ということです。ところで、「ようちえん通信」の中に、絵本プレゼントコーナーがありますが、園に「ようちえん通信」が届くのが遅かった事などが原因で、締切り日が過ぎています。その件についてはお詫び致します。園独自で別途、プレゼントキャンペーンを行いたいと思います。詳細は後ほどお知らせします。写真は今日の一コマです。保育室はいずれも年少さんのお部屋(自由時間)です。

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